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2009年3月

世界フィギュア 女子FS そして結果

すみません、今落ち着いて何かをコメントできる心情ではないのです。

がしかし、少しだけ今率直に感じたことをコメントしたいと思います。

真央選手が不調だったということに対してではなく、ヨナ選手のあの演技構成点の激上げが不可解でならないのです。そして女子初の200点(207.71)越えまでプレゼントされたのが不思議でなりません。例えばステップ・ターンの種類そして複雑さをとっても、真央選手はヨナ選手以上の深みがあり技術面で上を行っていると言っても過言ではありません。

確かに今回のヨナ選手は素晴らしい演技ではありましたが、何がここまで点数を上げる原因となったのか。今私一個人ではとても答えが導き出せそうにありません。色んなサイトで色んな方々のご意見を拝見しながら、また次の機会にコメントしたいと思います。今回は個人個人の演技の解説はなかなか出来そうにありません。

そして真央陣営、日本スケート連盟幹部は今回の結果を重く受け止めなくてはいけないでしょう。

今年はトライアル(挑戦)の年という名目でタラソワコーチの下、トリプルアクセル2回に挑んできました。しかし蓋を開けてみればコンビネーションジャンプの激しいダウングレード判定45秒と言う死闘のストレートラインステップを取り入れていたにもかかわらずSSでヨナ選手に負けてしまい、演技構成点全体で大きく溝をあけられました。

確実に正確に技を決めるヨナ選手。同じジャンプ構成でその技の完成度を磨きあげることで、GEOの面で多くの加点を得、その上演技構成点においてもそれに比例した形で他の選手を大きく引き離しました。

ーに対し、真央選手は色々な技にチャレンジし、「挑戦こそ向上」の信念のもと、このような結果になってしまったことは、来季の五輪において一抹の不安材料を残してしまった感じがします。

しかし希望の光が消えたわけではありません。この「挑戦こそ向上」というものがこの1年のスパンの中で結果として見えてこなかっただけであって、来季において花開くこともあります。それは未知数のことで誰も予見できるものではありません。

ただし確実に言えることは、敗因の追及にこそ勝利があるということです。ヨナ選手も2年連続のブロンズコレクトで相当悔しい思いをしてきたと想像します。今回の真央選手の比ではないと思います。ただここで一番忘れてはならないのが、今回のワールドが彼女の最終目標では決してないということです。このことはこのブログの中で私が何回も述べていることです。荒川さんも五輪の前年ではワールド9位と散々な結果に遭いました。その間村主選手の評価が上がり影の存在と化した荒川さんに残されたものは、新採点法の徹底追及でした。影の存在になることで冷静に次への目標を立てることができたのです。

とりあえず、今日はここまでで頭がいっぱいなので一休憩して、何日か後にまたコメントをしたいと思います。

2009/03/29  12:21

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世界フィギュアスケート女子SP~キムヨナぶっちぎり~

キムヨナ選手が男子選手並みのハイスコアを叩き出しました。

なんと76.12です。ここで優勝が決まったかのような点数です。衣装は以前の黒の衣装でした。どのジャンプもきれいにきまったようですね。3Fはアウトのように見えましたが、もしかしたらセーフ判定だったのかもしれないです。

2位はロシェット選手で67.90。彼女の映像はお寝坊して見れませんでした。

3位が我らが浅田真央選手で66.06です。衣装は前の薄いブルーに戻していました。ごめんなさい、さっきは3-3の回転不足と記入しましたが、どうもルッツジャンプが2回転だったかもしれません。

4位は安藤美姫選手で64.12。彼女もおそらく回転不足かもしれません。お寝坊して映像を見ることができませんでした。

村主選手は遅れて9位発進です。

2009/03/28  09:31

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特定の国でないと韓国側が回答

韓国のキムヨナ選手が日本選手から練習中に妨害を受けたとコメントした内容を受けて、日本連盟が韓国連盟へ事実関係の調査を要請した件に対し、韓国側が正式に妨害発言は「誤解」であったと回答したとのことです。

詳しい記事はこちら:

スポーツナビ:http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/headlines/skate/20090323-00000165-jij-spo.html

読売:http://www.yomiuri.co.jp/sports/winter/news/20090323-OYT1T00989.htm

産経:http://sankei.jp.msn.com/sports/other/090323/oth0903232145026-n1.htm

当初の報道と比べてかなりのトーンダウンではありますね。

しかし韓国連盟が「われわれはこのような誤解が再び起きないことを望む」とありますが、それを望むならまず先にキムヨナ選手に対して「誤解を招く言動は慎むように」と注意することではないでしょうか。こういった韓国連盟の生ぬるい対応が選手を天狗状態にさせてしまう要因なのだと思います。腫れものにはさわらない、さわれない状態なのかもしれません。

「一般的な状況を言おうとしただけ(共有しようとした)」とありますが、では散々巷をにぎわした「妨害」や「邪魔」されたという情報は一体何だったのでしょうか?また不思議なことに当初の(妨害されたよ)記事はどのニュースネットからも削除されていたんですよね。日韓の間で余計ないざこざが起きないように配慮してのことでしょうか。

一方浅田真央選手はいたって落ち着いた雰囲気で今回の騒動に対してきっぱりと否定しています。

サンスポ:http://sankei.jp.msn.com/sports/other/090323/oth0903232145026-n1.htm

2009/03/22  00:29

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3月22日(日)サンデースポーツ    ~荒川さんによる世界選手権の展望と解説です~

本日22:00からNHKで放送されるサンデースポーツ内で、

荒川さんによる今年のワールドでの

各日本人選手の解説が放送されるそうです。

予約録画をしておきましょう。

詳しくはこちら:http://www.nhk.or.jp/dospo-sunday2/yokoku/yokoku_sun.html

いつも丁寧でわかりやすい解説をしてくれる

荒川さんのコメントは聞きやすいですね。

非常に楽しみです。

2009/03/22  18:55

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キムヨナ選手の焦り!?歪んだライバル心?牽制?

初めこの記事を読んだとき、目を疑いました。一体何が起きたのだろうと。

記事はこちら:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090316-00000006-sph-spo

日本人選手の名指しこそしていないようですが、四大陸選手権において参加した「日本人選手」は真央選手・村主選手・鈴木選手の3人です。その中で6分間練習でヨナ選手と同じグループに入っていたのは、真央選手、村主選手に限定されます。この2人のどちらかということですか?ハァ・・・    ( ゚д゚)

ヨナ選手は真央選手と「友達になりたい」と公言しています。またエキシビジョンでは二人仲好く会話している光景を目にします。また真央選手はどんなに不調でもその原因を公言することはありません。

村主選手は誰よりも世界で戦ってきている選手なので、そんな醜態をさらすことが今までにあれば、そういった声も上がっていたことでしょう。耳にしました?

渡部絵美さんがおっしゃるには、練習はジャッジが見ている中で行うものなので妨害するメリットはないそうです。

ジャッジはどの選手より人間経験が豊富な訳ですから、一瞬にしてそういった愚行を察知します。それを今の今まで放置するでしょうか?

また、今回の四大陸選手権で使われたリンクは通常のリンクより両サイドが2メートルずつ小さかったので、いつもよりはそういったこともあったかもしれません。でもそれはお互い様でしょう。

さらに言えば、日本選手はどの選手も底力が強いのでGPSの最終グループにおのずと残ってくるケースが多かったでしょう。

「妨害された?」と軽い錯覚が日増しに被害妄想になり、本人としては「本当に妨害された」と心底信じきっているのかもしれません。またこの時期ですから韓国内では「次こそはチャンピオン」の掛け声がとりわけ高くなっているということもあり、かつてないほどナーバスになり、万が一敗戦した場合の矛先が日本選手に向けられ、結果、あらかじめ牽制球を投げたとも見えます。

大人の人間であれば誰かを公然と誹謗すれば、「誹謗された人間」のイメージではなく「誹謗する側のイメージ」が損なわれるということぐらい自動的に計算できるものです

ましてや国際的なアスリートとしてリンク外での(一方的な)「口撃」は世界中に醜態をさらすものです。

ジャッジの心象がますます悪くなっていくということを考えなかったのでしょうか。それとも同情してくれるとでも思ったのでしょうか?

欧米人は日本人や韓国人よりも「情」には薄い民族です(民族と言うくくりが正しいかどうかはここでは別として。)  身びいきはあったとしても、お情け頂戴や判官びいきといった感覚はありません。ただし彼らはある判断において「それが正しいか間違いか」となると非常にクールでドライです。反対に他者への許容範囲は非常に広いものがあります。

こんな騒ぎになって、お隣韓国国内でヨナ選手へ厳しいご意見とやらを直言される賢者はいないものでしょうか?

ヨナ選手も嫉妬心やひねくれ心で他者と比較する自己ではなく、自己がいかなるものかを追求していくことで、強い自己を築いてほしいものです。素晴らしい選手であることは誰もが百も承知なのですから。

追記:日本スケート連盟は3月19日に正式に韓国連盟に対しキムヨナ選手への直接的な事情聴取も含めた事実関係の調査と解明を文書で依頼したとのことです。また一方でキムヨナ選手は直接特定の国を名指ししていないという情報もあり、報道したSBS放送の報道の仕方に問題があったのではないかと言われています。いずれにせよ、「日本人選手が妨害した」という報道は事実としてあった訳ですから、日本スケート連盟の素早い対応は正解だったと言えます。少なくともこの報道で日本人選手の名誉が著しく損なわれたのは事実です。事実解明をする義務が韓国側にあると言えます。

2009/03/16  21:57

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真央 イン ロシア

真央選手からのメッセージが更新されています。

現在はロシアにて練習に励んでいるそうです。

こちら:http://www.maomaiasada.com/message/index.html

ジャンプの構成はもう決まっているのかもしれませんね。

SPのジャンプ構成は、今まで通りでくるのでしょうか?

FSは3Aを2回入れてくるのでしょうか?

2009/03/02  22:18

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デパートの化粧品ってなかなか買いにくい・・・?

デパートの化粧品売り場に行くと、化粧の濃い一見して声のかけにくいお姉様方がたくさんいて、商品を見たいだけなのに、何だかブースに近寄りがたいっていう思いを経験した方が多いのではないでしょうか?

ただ単に商品を見ているだけなのに、

「何かお買い求めでしょうか?」

なんてあちらは気さくに声をかけているつもりなんでしょうけど、そっとしておいてほしいのに面倒くさいなって思いやら、見てはいけないのかなという恐縮する思いで、すごすごとその場を立ち去ってしまったー、なんて経験はたくさんあると思います。

けれど、実は「恐縮する」必要なんて全然ないんですよ。

それは心理的に、相手の存在感を勝手に自分より肥大化してしまっていることに要因があるわけで、「こちらはお客」という気持ちを持てば、何てことないんです。

「え~でも声をかけられたら何だかその場がいづらくなるよ」

という気持ち、確かにわかります。

人間なので、無視する訳にはいきませんから、その場の雰囲気を考えるとどうしても気を使ってしまいます。でもそんな時は「見ているだけなので」とあっさりお断りすることです。それでも更に店員さんが「こういうのが新商品で・・・」なんて話しかけてきたら、ズバリ「オーラ」を出すことにつきます。「今はそっとしておいてくれない?」的なオーラです。相手の話に相槌を打ったものなら話がエンドレスになります(笑)。

ただきっちりとマナーは守りましょうね。相手に対する言葉づかいはもちろんのこと、見た商品は元の位置に戻しておく、さらにはその場を去る際に一言「ありがとうございました。」と言えば、あちらも一件が着き、無事一日を終えていただける訳です。

連れ合って友人なり家族なりと出かけてみるのもいいかもしれませんね。一人だとどうしても不安が先立ちますので、誰かがそばにいてくれさえすれば、何となく場の雰囲気まで気を使う必要がなくなります。

次回、機会がありましたら、 「メイクのコツ」 をアップしたいなと思案しています。デパートの店員さんの技をうまく引き出すコツも含めアップできたらと思っています。

2009/03/01  09:23

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メイクアップ

今日も基礎化粧からということで、

ここでご紹介したいのはやはり洗顔。

先回ご紹介したのはヘレナとクラランスでした。

今回はジバンシーブライトニングクレンジングフォームです。

http://item.rakuten.co.jp/cosmetic/gv005/

泡立ちが非常によく、香りも海外化粧品独特の

頭の痛い香りではなく、

日本人には馴染みやすい軽い感じになっています。

値段もそれほど高くありません。

またしっかりと汚れを落としてくれるので、

お肌トラブルを抱えている人は

是非この機会に購入してみてはいかがでしょうか?

2009/03/01  08:51

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