« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

カナダフィギュアスケート選手権 女子の結果

圧倒的な強さでロシェット選手が勝利しました。

気になるスコアですが、自国開催なので多少の甘さはあるでしょうが、FSの点数を真央選手やヨナ選手のベストスコア並みにたたき出しています。ちなみに合計は185.35。

プロトコルはこちら

http://www.skatecanada.ca/en/events_results/events/cdns09/results/index.cfm

SP

技術点     25.67

演技構成点  28.91

合計       53.58

FS

技術点      67.38

演技構成点  64.39

合計       131.77

プロトコルを見る範囲ではショートはジャンプすべてに失敗し、2Aが1Aに、3F-3Tがダウングレード、3Lzが-3で、ディダクション1により転倒したのでしょう。

しかし、脅威なのはフリーでのスコアです。決して大技という大技は持っていない彼女ですが、コンスタントにジャンプが決まると、こんな点数がでるものですね。よっぽどきれいに決まったってことでしょうか?演技構成点のスコアも驚きです。けれど、先ほども触れましたが自国開催ということもあるので若干甘めには点数を付けているかもしれません。

真央選手、ヨナ選手の間にするっと入ってくる第3の女になるのは、もしかしたら彼女かもしれないですね。この1年は確実にジャンプの質を上げてきていますし、コストナー選手のように目茶苦茶に自爆しませんから。

来週の全米も目が離せません。

追記:ロシェット選手のFSはほぼ完璧な滑りで素晴らしかったです。スピン、スパイラルでレベルの取りこぼしはあったものの、すべてのジャンプで加点をもらい、5種類のジャンプもバランス良く構成されていたため、見る方にとっては非常に流れの良いスケートであったのではないでしょうか。また、ジャンプとジャンプ、スピン等の間に入れる振り付け等は、腕、首などが動きがよく見られ、かつ音楽のテーマに沿った演技であったと思います。彼女の中でパーフェクト、ナンバー1の出来だったでしょう。ジャンプの正確性からしてこういった選手の方が点数が出やすくなるといった感じですね。今季の厳しすぎるダウングレードによりロシェット選手はかなり優位に立った感じです。

2009/01/18  22:41

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本田さん×荒川さん×井上さん      フィギュアスケート本音トーク

you tube で3人の対談があるのを見つけました。

3人がフィギュアスケートを通して色々本音を語っています。

パート1では、

男の子がフィギュアをする動機が知りたいだとか

言って本田さんに色々と聞いていたのが

結構ウケました。

浅田真央選手への感想も述べています。

荒川さんが真央選手に対しては、

若かりし頃のはじけっぷりが印象的だったとか、

自分達のその年に比べて精神的にも大人で、

自分のやる事、今やっている事、やならければいけない事を

認識していること、

あの年で自分をコントロールしているが

自分にはなかったので、

その点が真央選手のすごさとのことです。

本田さんが少し大人しかったです。

女2人に囲まれて割り込んで話すタイプでは

ないということですね。

井上さん、よく喋る喋る。

パート2では現行ルールへの批判も軽く触れていますよ。

ダウングレードされた上にディダクションされる点も

難しいことにチャレンジする楽しみがないね、

的な事を喋っていて、結構面白いですよ。

パート1:http://jp.youtube.com/watch?v=Ny7654YRDLI&feature=related

パート2:http://jp.youtube.com/watch?v=y-924ON0hp4&NR=1

2009/01/12 21:16

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フィギュアスケート 全米選手権 2009 間もなく開催!

フィギュアスケート全米選手権が来週から開幕します。

場所はオハイオ州のクリーブランド(エリー湖の南)にあるクイックン・ローンズ・アリーナです。

今年のロゴがエレキギターの形をしていたので少し調べてみたら、この町が「Rockin' Roll」という言葉の発祥地だからだそうです。

シニアの部は現地時間では来週木曜日からの実質スタートとなります。

ホームページ:http://www.cleveland2009.com/schedule.htm

※現地時間表示

1/22(thu)  女子SP  7:25pm-10:45pm

1/23( fri )    男子SP    8:05pm-11:05pm

1/24( sat)    女子FS    6:35pm-10:55pm

1/25( sun)   男子FS     2:00pm- 5:45pm

(真央選手はこの頃からロシアに向けて2週間合宿に入るのでしょうね。)

アメリカも日本と同様、開始時間がゴールデンタイムに合わさった感じです。終了時間が遅いのが選手には気の毒です。

しかし日本のように12月の年の瀬開催(GPFで疲労蓄積状態で戦いを余儀なくされる)より、1月に開催される方がよっぽど選手のコンディショニングには良いかと思います。

さて、全米選手権では、09年のワールド選考も兼ねていますので、特に女子においては「2枠」ということより、どの選手も厳しい試合を強いられます。

予想は当たりそうにないですが、ワグナー選手、フラット選手あたりが堅いでしょうか。

ジャン選手・・・・・・GPSでの後半はやや調子が上向き状態ではありましたが、依然ジャンプに不安を抱えている選手なので、ジャンプで安定しているという点で上二人が有力なような気がします。跳ぶ時の上半身と腕の使い方があまりに強引に反動をとりすぎるのが気になります。身体の柔らかさで怪我を免れているような気もしますが、決して高さが出るわけでもないし・・・。

マイズナー選手・・・長い長いトンネルを抜け出てほしいのですが、とにかく転倒が多すぎるのが気になります。調子が良かった頃は(15~16歳)もう少し細かったような気もするので、オーバーウエイト気味なのでしょうか。でも、もうあの体型で固定されてしまったのであれば変に痩せるとパワーも失われますし、難しいところですね。

ナガス選手・・・・・・・怪我と成長期特有のジャンプの不振がどこまで改善されているかによります。表現力の点ではまだまだ改善の余地があると思います。手足の長さを利用して柔らかくしなやかな美しさが身につけば、本当に良いスケーターになるでしょう。彼女のジャンプには高さがあります。そしてスピンスパイラルでも点数のとれる選手なので、伸びしろは高いと言えるでしょう。

男子はまた別の機会で・・・。

2009/01/12 13:15

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メイクアップ

今日も洗顔ですが、クリームタイプで何種類かオススメの商品がありますので、一つづつ紹介していきたいと思います。

ヘレナルビンスタイン

ライフリチュアルジェントルフォーミングクレンザー125ml

http://item.rakuten.co.jp/cosmetic/hr003/

かなりクリーミーです。

泡立ちの良さが際立っています。

一応ネットで泡立てていますが、

ネットなしでも十分泡を立てられます。

お肌の仕上がりがさっぱりとしていて、

なおかつ、しっかりと油汚れを取り去ってくれます。

上品な香りがヘレナって感じです。

朝晩しっかりと洗顔していたら余計な吹き出物は出できません。

(もちろん悪い食事の接種はご法度ですが。)

洗顔は何種類かオススメのクリームタイプがありますので、

あす以降も紹介していきたいと思います。

安価でも良いものがありますが、

何を試してよいか分からない方

3000円台以降からトライしてみるといいでしょう。

ここで紹介したショップは

楽天で良心的な値段設定ですのでオススメです。

2009/01/11 23:34

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メイクアップ

しばらくは、フィギュアスケートを離れて、今、個人的にオススメなコスメを一つづつ紹介していきたいと思います。(毎日はとても無理ですが、できるだけ頑張ってみます。)

今日は洗顔。

クラランス 

ワンステップエクスフォリエイティングクレンザー125ml

http://item.rakuten.co.jp/cosmetic/cs014/

お肌スベスベになります。

洗顔は1種類という方おられましたら、

是非、クリームもしくは固形以外にスクラブをお使いになることをオススメします。

固形、クリーム、そしてスクラブ。

このクラランスのワンステップはクリームとスクラブのミックスといった感じでしょうか。

ですから、スクラブはちょっと苦手...という方にも、使える一品だと思います。

スクラブといっても粒は極小で、非常にクリーミーです。

お肌にさほど刺激はありませんので、初心者の方にも是非試していただける品です。

小鼻の毛穴の汚れもしっかり取り去ってくれますし、古くなった角質を無理やり取るというよりは、より自然に手助けをしてくれるといった感じです。

私は1週間~10日のサイクルで使用しています。洗い終わった後の顔の皮膚はツルツルピカピカになりますよ。

2009/01/08 23:06

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »