浅田真央 ルッツ克服!
フィギュアスケートファンの間で、今最も盛んに話題になっているのがコレです。
you tube などで既にアップされていますが、
真正面からのルッツを見た瞬間は、鳥肌が立ちました。
真央ファンの方々も驚きの称賛でもってこのニュースを受け止めています。
http://jp.youtube.com/watch?v=y_cHlLuAZkw
そうなると、さてさて、
ではショートプログラム。
3Lzを入れてくる可能性が出てきました。
当初は、これほどまで早くルッツを修正してくるかどうか
半分あきらめの境地でいたので、正直予想が立ちませんでしたが、
この映像を見る限り、きっれいなトリプルルッツジャンプになっていたので、
しかも
高さあり、
ステップ付きの
文句の付けようのない、
果てはGOEも+2ぐらいは付きそうな
それぐらい美しいルッツでしたので、
ジャンプ構成は昨年通りとなるでしょう。
フリーにおいて、巷でアレコレ皆さんが色んなジャンプ構成を
披露されていますが、
前半にルッツを入れてくるのは間違いないと思います。
今のところ1回に止めるでしょう。
何せ彼女はフリップの方が断然得意ですし、
コンビネーションジャンプにはフリップは欠かせません。
よって得意のフリップジャンプで
2回コンビネーションを持ってくる可能性が多くなります。
トリプルアクセルを2回入れる構成と1回で止める構成とで
続いてくる他のジャンプ構成が若干変わる可能性がありますね。
私が彼女が好きな理由は、このジャンプの構成に幅があるということです。
3F-3Lo
3F-3T
3Lo-3Lo
2A-3T
3T-2T(2Tは手を上にあげての姿勢)
3A-2T
3F-2Loー2Lo
2A-2Loー2Lo
ヨナ選手も素晴らしいジャンプですが、
いつも同じジャンプ構成なので、
そういう点で魅力があまり感じられません。
ワクワク感がいつも真央選手ほどまで感じないというのでしょうか。
日本人だから真央選手がどうというのではなく、
一人のアスリートとしてすべてに魅力を感じます。
タラソワさんが彼女にほれ込んだのは
これらジャンプの実力以外に、幼いころから培った
クラシックバレエのセンスも大きな要因の一つではないでしょうか。
彼女は今いるスケーターの中で最も優れたバレエセンスの持ち主です。
幼いころに養ってこそ美しい姿勢(ポジション)が保てるそうですよ。
いくら柔軟性があるといっても、バレエをやっていたか否かで
特に首筋のライン、
また背筋(背中)、腕の振り方の細かいところで
その違いが格段と出てくるそうです。
さあ、今週からスケートアメリカです。
有名どころでは、
ヨナ、安藤、中野、ナガス、フラット、マイズナーと
豪華な顔ぶれがそろっています。
いきなり*ヨナ*安藤*あたりが190台のスコアを叩き出しそうな予感がします。
頑張れみんな!
頑張れ真央!!!
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