お久しぶりです ~キムヨナ選手のニュースです~

4月以降、怒涛の忙しさでなかなかブログを開けることができませんでした。

フィギュアに関する色々なニュースがあると知りつつも、

なかなか余裕がないとほったらかしになってしまい、反省です。

さて、表題のとおり、キムヨナ選手が日本のバラエティ番組

「グータンヌーボ」に登場するということです。

記事については以下の通り

①:http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/385/ssp_090518_3852405142.html

②:http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/609/ssp_090518_6096292557.html

放送は27日だそうです。

まあ、どうしてもライバル真央選手の話が出てくるわけで、

真央選手、ヨナ選手とも避けて通れない、仕方のないことですが...。

撮影はソウルだそうです。

ファンでなくとも見てみたくなりますね。

2009/05/18  22:31

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オリンピックへスタート~フィギュア・浅田真央~

来年のバンクーバーオリンピックへ向けた新しいニュースが入っています。

まずはこちら;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090420-00000011-dal-spo

本格的に表現力を強化するといったところでしょうか。真央選手のバレエセンスは肩の動きや腕のしなやかさでそのレベルの高さは実証済みですが、さらにレベルアップを図るためでしょうね。バレエにおける表現力は技術的な練習が必要とのことです。単に顔の表情を作るといったシンプルなものではなく、音楽に合わせ技術的に磨き上げることが上達の第一歩です。もしかしたらショートorフリーの曲のどちらかででバレエの代表的なプログラムをもってくるのかもしれませんね。楽しみです。

そしてもう一つ;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090420-00000038-spn-spo

「鉄のカーテン」だそうです。やはり曲の選定が一番重要ですからね。でも曲が他の選手と重なることのないよう祈りたいところです。

荒川さんがオリンピックでのフリーの衣装は青系統が勝負運にいいとおっしゃられていました。今からさっそく真央選手へメールで知らせようかと思います。

これを読まれた皆様もどうか真央選手にオリンピックでのフリーの衣装は青系統で!とお知らせしてください(笑)。

2009/04/20  21:55

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真央選手、SPサーキュラー レベル4?

速報

私の英文章の読み間違えでなければ、真央選手のSPで披露したサーキュラーステップがレベル4で認定されています。

アイスネットワークの記事です。

こちら→http://web.icenetwork.com/news/article.jsp?ymd=20090416&content_id=63966&vkey=ice_pressrelease

最後のレイバックスピン以外のスピン、スパイラルもレベル4ですね。

技術点ではヨナ選手より高い得点を得ています。

2009/04/18  00:14

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真央選手、国別対抗SPで3Aにチャレンジ

披露困憊の体にこの記事は目を覚ませてくれました。

さっそくこちら:

http://www.sanspo.com/sports/news/090415/spm0904151212000-n1.htm

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090415-00000031-jijp-spo.view-000

http://mainichi.jp/enta/sports/news/20090416k0000m050067000c.html

とうとうきたかーって感じですが、フィギュアファンの間ではかねてからの願望でもありました。シーズンでは大博打になるため、国別対抗だけのお楽しみ♪ということでしょうか。

SPでのジャンプ構成は

 3A-2To → ステップからの3F → 2A

 8.2+1.3=9.5               5.5                     3.5  トータル 18.5

今までが

 3F-3Lo(5.5+5.0=10.5)+3Lz(6.0)+2A(3.5)=20.0

のため、1.5ポイント少ないという計算です。

(こうして見てみると、いかに3-3のコンボに点数がつくかという印象です。)

真央選手のこの引出しの多さは、圧巻ですね。フィギュアスケートを純粋に愛するファンにとっては本当にワクワクさせてもらえます。

でも、大事なことは無理をせず、怪我もせず、ということです。

「楽しみ」いっぱいで滑っていただきたいなとファンとしては思うわけです。

最終目標は、来年のオリンピックです。

2009/04/15  21:48

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五輪代表選考、全日本に限定せず~フィギュアスケート~

新しいニュースがありました。

こちら:http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2009041200158

全日本での一発勝負は確かに分かりやすいですが、オリンピックに照準を合わせそこにピークを持っていくには、グランプリファイナル→全日本、と非常に過密スケジュールな訳で、体力面やジャンプの細かい点での調子をうまくキープするのは至難の業です。

私はこの選択に賛成です。

それはそうと、ここ数週間、先日の世界フィギュアが終わってから以降、年度がわりの多忙さでなかなかPCに向かうことがありませんでした。

さて、今回の世界フィギュアの結果に言葉を失った方も少なくないと思います。ーが、とにかくオリンピックチャンピオンというのは前年において不調の波に襲われるものです。荒川さんしかり、ヤグディンしかり、クーリックしかり。そして真央選手もその一人です。今季は挑戦の年と名づけ、下積み生活を送ることであらゆる力を蓄えているのです。大輪の花を咲かせるのはあくまでもオリンピックです。来シーズンも変わらず浅田真央選手を応援していきます。

2009/04/12  21:48

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世界フィギュア 女子FS そして結果

すみません、今落ち着いて何かをコメントできる心情ではないのです。

がしかし、少しだけ今率直に感じたことをコメントしたいと思います。

真央選手が不調だったということに対してではなく、ヨナ選手のあの演技構成点の激上げが不可解でならないのです。そして女子初の200点(207.71)越えまでプレゼントされたのが不思議でなりません。例えばステップ・ターンの種類そして複雑さをとっても、真央選手はヨナ選手以上の深みがあり技術面で上を行っていると言っても過言ではありません。

確かに今回のヨナ選手は素晴らしい演技ではありましたが、何がここまで点数を上げる原因となったのか。今私一個人ではとても答えが導き出せそうにありません。色んなサイトで色んな方々のご意見を拝見しながら、また次の機会にコメントしたいと思います。今回は個人個人の演技の解説はなかなか出来そうにありません。

そして真央陣営、日本スケート連盟幹部は今回の結果を重く受け止めなくてはいけないでしょう。

今年はトライアル(挑戦)の年という名目でタラソワコーチの下、トリプルアクセル2回に挑んできました。しかし蓋を開けてみればコンビネーションジャンプの激しいダウングレード判定45秒と言う死闘のストレートラインステップを取り入れていたにもかかわらずSSでヨナ選手に負けてしまい、演技構成点全体で大きく溝をあけられました。

確実に正確に技を決めるヨナ選手。同じジャンプ構成でその技の完成度を磨きあげることで、GEOの面で多くの加点を得、その上演技構成点においてもそれに比例した形で他の選手を大きく引き離しました。

ーに対し、真央選手は色々な技にチャレンジし、「挑戦こそ向上」の信念のもと、このような結果になってしまったことは、来季の五輪において一抹の不安材料を残してしまった感じがします。

しかし希望の光が消えたわけではありません。この「挑戦こそ向上」というものがこの1年のスパンの中で結果として見えてこなかっただけであって、来季において花開くこともあります。それは未知数のことで誰も予見できるものではありません。

ただし確実に言えることは、敗因の追及にこそ勝利があるということです。ヨナ選手も2年連続のブロンズコレクトで相当悔しい思いをしてきたと想像します。今回の真央選手の比ではないと思います。ただここで一番忘れてはならないのが、今回のワールドが彼女の最終目標では決してないということです。このことはこのブログの中で私が何回も述べていることです。荒川さんも五輪の前年ではワールド9位と散々な結果に遭いました。その間村主選手の評価が上がり影の存在と化した荒川さんに残されたものは、新採点法の徹底追及でした。影の存在になることで冷静に次への目標を立てることができたのです。

とりあえず、今日はここまでで頭がいっぱいなので一休憩して、何日か後にまたコメントをしたいと思います。

2009/03/29  12:21

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世界フィギュアスケート女子SP~キムヨナぶっちぎり~

キムヨナ選手が男子選手並みのハイスコアを叩き出しました。

なんと76.12です。ここで優勝が決まったかのような点数です。衣装は以前の黒の衣装でした。どのジャンプもきれいにきまったようですね。3Fはアウトのように見えましたが、もしかしたらセーフ判定だったのかもしれないです。

2位はロシェット選手で67.90。彼女の映像はお寝坊して見れませんでした。

3位が我らが浅田真央選手で66.06です。衣装は前の薄いブルーに戻していました。ごめんなさい、さっきは3-3の回転不足と記入しましたが、どうもルッツジャンプが2回転だったかもしれません。

4位は安藤美姫選手で64.12。彼女もおそらく回転不足かもしれません。お寝坊して映像を見ることができませんでした。

村主選手は遅れて9位発進です。

2009/03/28  09:31

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特定の国でないと韓国側が回答

韓国のキムヨナ選手が日本選手から練習中に妨害を受けたとコメントした内容を受けて、日本連盟が韓国連盟へ事実関係の調査を要請した件に対し、韓国側が正式に妨害発言は「誤解」であったと回答したとのことです。

詳しい記事はこちら:

スポーツナビ:http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/headlines/skate/20090323-00000165-jij-spo.html

読売:http://www.yomiuri.co.jp/sports/winter/news/20090323-OYT1T00989.htm

産経:http://sankei.jp.msn.com/sports/other/090323/oth0903232145026-n1.htm

当初の報道と比べてかなりのトーンダウンではありますね。

しかし韓国連盟が「われわれはこのような誤解が再び起きないことを望む」とありますが、それを望むならまず先にキムヨナ選手に対して「誤解を招く言動は慎むように」と注意することではないでしょうか。こういった韓国連盟の生ぬるい対応が選手を天狗状態にさせてしまう要因なのだと思います。腫れものにはさわらない、さわれない状態なのかもしれません。

「一般的な状況を言おうとしただけ(共有しようとした)」とありますが、では散々巷をにぎわした「妨害」や「邪魔」されたという情報は一体何だったのでしょうか?また不思議なことに当初の(妨害されたよ)記事はどのニュースネットからも削除されていたんですよね。日韓の間で余計ないざこざが起きないように配慮してのことでしょうか。

一方浅田真央選手はいたって落ち着いた雰囲気で今回の騒動に対してきっぱりと否定しています。

サンスポ:http://sankei.jp.msn.com/sports/other/090323/oth0903232145026-n1.htm

2009/03/22  00:29

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3月22日(日)サンデースポーツ    ~荒川さんによる世界選手権の展望と解説です~

本日22:00からNHKで放送されるサンデースポーツ内で、

荒川さんによる今年のワールドでの

各日本人選手の解説が放送されるそうです。

予約録画をしておきましょう。

詳しくはこちら:http://www.nhk.or.jp/dospo-sunday2/yokoku/yokoku_sun.html

いつも丁寧でわかりやすい解説をしてくれる

荒川さんのコメントは聞きやすいですね。

非常に楽しみです。

2009/03/22  18:55

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キムヨナ選手の焦り!?歪んだライバル心?牽制?

初めこの記事を読んだとき、目を疑いました。一体何が起きたのだろうと。

記事はこちら:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090316-00000006-sph-spo

日本人選手の名指しこそしていないようですが、四大陸選手権において参加した「日本人選手」は真央選手・村主選手・鈴木選手の3人です。その中で6分間練習でヨナ選手と同じグループに入っていたのは、真央選手、村主選手に限定されます。この2人のどちらかということですか?ハァ・・・    ( ゚д゚)

ヨナ選手は真央選手と「友達になりたい」と公言しています。またエキシビジョンでは二人仲好く会話している光景を目にします。また真央選手はどんなに不調でもその原因を公言することはありません。

村主選手は誰よりも世界で戦ってきている選手なので、そんな醜態をさらすことが今までにあれば、そういった声も上がっていたことでしょう。耳にしました?

渡部絵美さんがおっしゃるには、練習はジャッジが見ている中で行うものなので妨害するメリットはないそうです。

ジャッジはどの選手より人間経験が豊富な訳ですから、一瞬にしてそういった愚行を察知します。それを今の今まで放置するでしょうか?

また、今回の四大陸選手権で使われたリンクは通常のリンクより両サイドが2メートルずつ小さかったので、いつもよりはそういったこともあったかもしれません。でもそれはお互い様でしょう。

さらに言えば、日本選手はどの選手も底力が強いのでGPSの最終グループにおのずと残ってくるケースが多かったでしょう。

「妨害された?」と軽い錯覚が日増しに被害妄想になり、本人としては「本当に妨害された」と心底信じきっているのかもしれません。またこの時期ですから韓国内では「次こそはチャンピオン」の掛け声がとりわけ高くなっているということもあり、かつてないほどナーバスになり、万が一敗戦した場合の矛先が日本選手に向けられ、結果、あらかじめ牽制球を投げたとも見えます。

大人の人間であれば誰かを公然と誹謗すれば、「誹謗された人間」のイメージではなく「誹謗する側のイメージ」が損なわれるということぐらい自動的に計算できるものです

ましてや国際的なアスリートとしてリンク外での(一方的な)「口撃」は世界中に醜態をさらすものです。

ジャッジの心象がますます悪くなっていくということを考えなかったのでしょうか。それとも同情してくれるとでも思ったのでしょうか?

欧米人は日本人や韓国人よりも「情」には薄い民族です(民族と言うくくりが正しいかどうかはここでは別として。)  身びいきはあったとしても、お情け頂戴や判官びいきといった感覚はありません。ただし彼らはある判断において「それが正しいか間違いか」となると非常にクールでドライです。反対に他者への許容範囲は非常に広いものがあります。

こんな騒ぎになって、お隣韓国国内でヨナ選手へ厳しいご意見とやらを直言される賢者はいないものでしょうか?

ヨナ選手も嫉妬心やひねくれ心で他者と比較する自己ではなく、自己がいかなるものかを追求していくことで、強い自己を築いてほしいものです。素晴らしい選手であることは誰もが百も承知なのですから。

追記:日本スケート連盟は3月19日に正式に韓国連盟に対しキムヨナ選手への直接的な事情聴取も含めた事実関係の調査と解明を文書で依頼したとのことです。また一方でキムヨナ選手は直接特定の国を名指ししていないという情報もあり、報道したSBS放送の報道の仕方に問題があったのではないかと言われています。いずれにせよ、「日本人選手が妨害した」という報道は事実としてあった訳ですから、日本スケート連盟の素早い対応は正解だったと言えます。少なくともこの報道で日本人選手の名誉が著しく損なわれたのは事実です。事実解明をする義務が韓国側にあると言えます。

2009/03/16  21:57

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